音楽

憧れの・・・・

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かねてよりお会いしたかった静岡の下駄アーティスト

鈴木千恵さんの展示会が新宿高島屋で開催されている

というので行ってきた。

実は以前にイベントで彼女が作った猫のブローチを

購入しててとても気に入っていたのだけど

帯どめにしたときに落としてしまったという悲しい過去が・・・

今回は同じものは置いていなかったけど

本物の下駄を見ることができて感激でした。

千恵さんの描く猫の絵にすっかり魅了してしまい

悩んで悩んでオーダーをすることに。

女性の下駄職人さんて珍しいし

静岡の下駄は伝統工芸でとても質がよい。

ほんとに誇らしい。

出来上がりは10月。

今から楽しみでしょうがない。

LIVE

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不思議な存在

ツダイ~ン 

みぞみぞする~

デヴィッド・ボウイ大回顧展

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赤坂から移動して、天王洲アイルへ。

舞台を見に行ったら、ここへ来れるかも?と

楽しみにしていたデヴィド・ボウイ大回顧展。

すんなりまっすぐには会場に行けなくて

おまわりさんに聞く始末(笑)

寺田倉庫


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夕方5時頃到着。

平日の夕方。人もまばら。

当日券を購入し、受付で音声ガイドをいただく。

彼のすべてがわかる

写真、楽譜、衣装、ビデオ膨大な量。

すべてを見終わったのが3時間後。

ヒールの高い靴を履いていたので、足がもう限界。

なによりうれしかったのは、ボウイの過去出演していた映画や

ミュージックビデオの中で、

「エレファントマン」の芝居の一コマ。

あれは劇場だったので、まさか映像で見れたとは思わなかった。

そして、すべてにおいて美しかった。

徹底したアーティストとしてのこだわり。

素晴らしいアーティストだった。

中学生の時に、戦場のメリークリスマスを見て、

感動して、音楽もどはまりした。

あの時聞いてたレコードは今も宝物だ。

1月10日。

彼は本当にスターマンになってしまった。

今はもうこの世にいないことが本当に悔やしくてならない。



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1階カフェコーナーで一服。

ジントニックがしみる~

コースターもお持ち帰り♡


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グッズコーナーでは、限定アナログ盤も販売!

2枚も買ってしまった。

Tシャツもジギースターダストのジャケのやつ♪

もう会場も閉めるころに退場。

外に出ると冷たい雨が降っていた。


アナログの世界

すっかりご無沙汰しておりやす。
ブログしかご覧にならない方には申し訳なく、

元気にしておりますので、ご安心を!

さて、

かねてより欲しかったアナログレコードプレーヤーを購入しました!

http://tower.jp/article/feature_item/2016/06/24/4002

蓋を閉めるとこんな感じ(^^♪

ポータブルなんで持ち運び自由です。

一番最初に聞いたのはこれ!

イーグルス ホテル・カリフォルニア

一番近くあったんでとりあえず。

針を落とした瞬間!泣けてきたよ。

ああ、そうそうこんな感じ。

レコードの感覚がよみがえりました。

レコードのストックはそんなに多くないけど

やっぱりお気に入りだったのは手元に残しておいて

よかった。

半分くらいは処分してしまったのもあるので

すごく心残りだな。

(実家で処分されてしまったり、お金に困って中古やさんに売ってしまったり)

戦メリのテーマソング。シングル盤。

当時大好きだったJapanのデヴィッド・シルビアンと教授のコラボレコード。

そう、Japanも好きだった。弟のスティーヴ・ジャンセンもかっこよくて。

そうか、私このころビジュアル系がすきだったんだ笑

Japanのレコードは残念ながらない・・・

デヴィの唯一ソロアルバムあった。

名曲レッドギターは最高かっこいい。

なんだろ?

音を聞いた瞬間に忘れていたはずなのに

曲が全部わかった。

あのころ聞いていた音楽はちゃんと体に染みついているんだ。

まさか自分の若いころに聞いていた音楽であの頃は~と

回顧するなんて思いもよらなかった。

年を取るってそういうことね・・・・



レコード探してたらこんなアルバム出てきた。

誰の?

ナット・キング・コール

もうね、王道だよ。

なんてロマンチックなんだろう。

これ聞いてたら無性に誰かとチークダンス踊りたくて、

無性にマティーニが飲みたくなって

たばこが吸いたくなった。

「キャロル」って映画を見て、主人公のキャロルがマティーニを飲みながら

たばこをくゆらせるシーンがとてもステキで

憧れのシーンだった。

マティーニのオリーブは2つね。

そんなシーンがよみがえってきた。

(あ、彼の曲はかかりませんが・・イメージねイメージ)

映画と音楽ってリンクするんだなあ。

CD全盛の世界になって、もうレコードなんて聞かないと思っていたのに

こうして今また聞けるようになって、

なんでもかんでも古いものを排除するんじゃないよ、と思うよね。

CDだって今はネット配信で押され気味。

そのうちCDもなくなってくるんだろうか?

ビデオもベータがなくなってVHSも製造なくなるとか。

レーザーディスクもないし

そしてあのころはよかったなあ~なんて言うのよね。

まあ、とにかく今はマイブームレコードね。

わたし、おばあちゃんになってもこういう趣味があるおかげで

きっと退屈しないかもね。

でもこれにつきあってくれる人はいないかもね笑

アナログを聞いていたら、ちょっとおもしろいこと考えついちゃった。

いつかかなえられたらいいな。

うん、できるかな?できるよ。

Glim Spanky


ライブ





パンダ音楽祭

上野公園って広い!

どこまでもどこまでも歩いて行ったら

やっとみつけた!

野外音楽堂

パンダ音楽祭なるものが開催中で

外から丸聞こえ(笑)

開始一発目のギターパンダさんを聞きたくて。

外でこっそり聞いてました(笑)

いえ~い♪

レミはん

(笑)

よみがえる名曲


新星堂に行ったら、

最後の1枚だった。

大瀧詠一 DEBUTAGAIN

泣けるなあ。

ライブ

ロバギタープレゼンツ 

The End 双葉双一 ツーマンライブ

閉店してしまった元 明天にて。

満席sold out

ロバさんが大好きな The Endさんを

観るのは2回目。

相変わらず詩人だ。

初めて見る、双葉双一さん

なんだろう?

この空気感。

会場が今は美容院ということで

演奏の前に、ブローをしてもらったという

さらさらヘアに、その佇まいになんか魅了されてしまう。

おふたりが並ぶと

不思議な感覚だったな。

終始無表情な二人なんだけど、

こちらが、

クスクス、にやにやしてしまうのは、なぜ?

どの歌が好き?ってほどは知らないんだけど、

そのスタイルにずんっときて

帰り道でも余韻に浸ってた。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

企画モノは人柄がよく出る。

今回のロバさん主催のツーマンライブは

ロバさんを慕うたくさんの人が集まって

できたライブだと思う。

やりたいって思っても一人では

できないことってたくさんある。

いろいろな気配りやちゃんとした設備がととのってこそ

お客側も満足して帰って行くんだ。

イベントは生き物。

たくさん人を呼びたいと思えば思うほど

その準備は万全にしなきゃいけないと思う。

そういう意味で、今回のライブはとても感慨深いものだった。

とても勉強になった。

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chacha

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    平成15年7月に妹のグリと一緒に我が家の一員に.。 平成25年1月12日天使になる。享年9歳