趣味

8月28日

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映画パンフは宇宙だ❗

大島依提亜と映画パンフ

映画は映画館で

映画を観たらパンフレット買う

大島さんが手がけたパンフレットの紹介をされている

ページをめくるたび、わーこれある!これも!

これ買ってない!なんで買わなかったんだ!と

興奮している。

アトロク聞いててよかった。

わたしにとって映画パンフは人生の参考書です。

8月24日

書肆ハニカム堂ポップアップストア&夏の夕暮れに皆で切ない音楽を聴く会


御殿場のロバギターさんで

日曜日に参加した。

わたしはエントリーNo.8

切ない曲にまつわるお話をポイントをふまえてプレゼンしていった。

皆さんのプレゼンが素晴らしくて

わたしのちゃらいせつない話なんて薄っぺらすぎて

恥ずかしいくらい

でも、夏の終わりにこんなせつない曲をたくさん聞けてうれしいし

楽しかった。

そして同時開催、ポップアップストアでおなじみハニカム堂さんが

出張古本屋に来てくれた。

もちろんハニカム堂さんも切ない曲のおはなしを

これまたほんとにせつなくて、なんかほろりとしてしまうかのようだった。

そして、衝動的に自分のせつな話とリンクして買ってしまったこの1冊

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じっくり読ませていただきますよ。

えほんやさんとニジノ絵本屋さん

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(本日ゲットした絵本とポストカード、トートンコーヒー!)

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えがしらみちこさんといしいあやさん

 

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三島にあるえほんやさんで、

絵本作家のえがしらみちこさんと、東京のニジノ絵本屋さんのイシイアヤさんが、

ほんやさんのことを

話すトークイベントに参加しました。

コロナの影響で昨今大騒ぎですが、

この時期に開催されたことに感謝です。

ニジノ絵本屋さんは、

去年丘の上マーケットでお世話になり、

それ以来あちこちイベントで追っかけしてます。

えがしらみちこさんがオーナーのえほんやさんは絵本専門の本屋さん

近場でこのような専門店があるというのはとてもうらやましい。

こどもも大人も楽しめる空間です。

この日はザ・ワースレスのメンバーナカタくんとトートンも来てくれてました。

この日限りのトートンコーヒーをいただき

トートンとも記念写真(笑)

町に本屋さんがなくなるなかで、小さいながらも頑張っている本屋さん

若いお二人に明るい未来が広がり、応援したくなります。

あと少ししたら本屋さんで働くのいいなああ

あ、でも老後の私の目下の目標は映画館で働くことです(笑)

コンボイショウ

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先日、赤坂ACTシアターへ行ってきました。

目的は・・・

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THE CONVOY SHOW ajapan アジャパン

千秋楽!

新メンバーの加入で10人体制になったコンボイショウ!

今村ねずみ氏の作、演出による完全オリジナル。

2016年にアジアの国々を旅した際、アジア人の中で自分が

“日本人である”という意識を強く持ち、このタイトルが浮かんだという。

本作では東南アジアのとある国を舞台に、遺跡群に囲まれた街の

ゲストハウスに集う幼なじみの2人組、友人から届いた1枚のハガキを

手にした男、早期退職を機にバックパッカーになったと名乗る男、

旅行雑誌のライターが、現地に生きる若者との交流を通じて日本の景色や

残してきた人々を回想する姿が描かれる。

ねずみ氏はゲストハウスのオーナーに、

瀬下、石坂、舘形、黒須、トクナガはゲストハウスに泊まる日本人旅行客に、

そして新メンバーの4人はゲストハウスのスタッフ、

タクシーの運転手、物売りなど現地の人間に扮する。

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久しぶりのコンボイショウ

相変わらず面白い!

芝居、歌、ダンス、すべてにおいて魅せるパフォーマンスは

絶品だ!

ねずみさん、ジュリ、タテさま、サム、クロスさん、トクちゃん

この6人が揃ってやっぱりコンボイだ!

そして、新たな若手メンバー4人!

初々しくもあり、若さいっぱい!きっと追いついていくの大変だったろうな~

なんて母心のようにほほえましく見つめていたり。

やっぱりこの迫力は、目の前で見なくては感動は伝わらない。

50代になったメンバーもこれからもっと熟練したエンターテイメントを

魅せていってほしい。

本当に素晴らしかった!

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上演前に


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カーテンコールでは写真撮影OKだった♡

スタンディングオベーションで

何回も何回も幕があがった。

興奮冷めやらず・・・会場を後にして

次の目的地へ・・・・


 

アナログの世界

すっかりご無沙汰しておりやす。
ブログしかご覧にならない方には申し訳なく、

元気にしておりますので、ご安心を!

さて、

かねてより欲しかったアナログレコードプレーヤーを購入しました!

http://tower.jp/article/feature_item/2016/06/24/4002

蓋を閉めるとこんな感じ(^^♪

ポータブルなんで持ち運び自由です。

一番最初に聞いたのはこれ!

イーグルス ホテル・カリフォルニア

一番近くあったんでとりあえず。

針を落とした瞬間!泣けてきたよ。

ああ、そうそうこんな感じ。

レコードの感覚がよみがえりました。

レコードのストックはそんなに多くないけど

やっぱりお気に入りだったのは手元に残しておいて

よかった。

半分くらいは処分してしまったのもあるので

すごく心残りだな。

(実家で処分されてしまったり、お金に困って中古やさんに売ってしまったり)

戦メリのテーマソング。シングル盤。

当時大好きだったJapanのデヴィッド・シルビアンと教授のコラボレコード。

そう、Japanも好きだった。弟のスティーヴ・ジャンセンもかっこよくて。

そうか、私このころビジュアル系がすきだったんだ笑

Japanのレコードは残念ながらない・・・

デヴィの唯一ソロアルバムあった。

名曲レッドギターは最高かっこいい。

なんだろ?

音を聞いた瞬間に忘れていたはずなのに

曲が全部わかった。

あのころ聞いていた音楽はちゃんと体に染みついているんだ。

まさか自分の若いころに聞いていた音楽であの頃は~と

回顧するなんて思いもよらなかった。

年を取るってそういうことね・・・・



レコード探してたらこんなアルバム出てきた。

誰の?

ナット・キング・コール

もうね、王道だよ。

なんてロマンチックなんだろう。

これ聞いてたら無性に誰かとチークダンス踊りたくて、

無性にマティーニが飲みたくなって

たばこが吸いたくなった。

「キャロル」って映画を見て、主人公のキャロルがマティーニを飲みながら

たばこをくゆらせるシーンがとてもステキで

憧れのシーンだった。

マティーニのオリーブは2つね。

そんなシーンがよみがえってきた。

(あ、彼の曲はかかりませんが・・イメージねイメージ)

映画と音楽ってリンクするんだなあ。

CD全盛の世界になって、もうレコードなんて聞かないと思っていたのに

こうして今また聞けるようになって、

なんでもかんでも古いものを排除するんじゃないよ、と思うよね。

CDだって今はネット配信で押され気味。

そのうちCDもなくなってくるんだろうか?

ビデオもベータがなくなってVHSも製造なくなるとか。

レーザーディスクもないし

そしてあのころはよかったなあ~なんて言うのよね。

まあ、とにかく今はマイブームレコードね。

わたし、おばあちゃんになってもこういう趣味があるおかげで

きっと退屈しないかもね。

でもこれにつきあってくれる人はいないかもね笑

アナログを聞いていたら、ちょっとおもしろいこと考えついちゃった。

いつかかなえられたらいいな。

うん、できるかな?できるよ。

Glim Spanky


きもの

きもの
着付け教室覚え書き

振り袖の袖を切ったはいいが、20年近く袖を通してなかったもの。
しつけもそのまま(笑)
今日は袋帯。二重太鼓です。
なんか着付けがパンパン。
でもこの着物好き。
帯をリバーシブルで比べてみました。

きもの

きもの
着付け教室。
嫁入り道具だった訪問着。
一度しか袖とおしてなくて、練習で着てみる。
帯を換えてみるだけで雰囲気かわるね。
それにしてもだんだん暑くなる〜…