映画・テレビ

御殿場映画まつり

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先日、御殿場映画まつりというイベントがあり

あの木村大作監督がお見えになるということで行ってまいりました。

御殿場はロケの街ということで、御殿場フィルムコミッションが主催で

御殿場といえば黒澤明監督。

会場には黒澤監督の映画のポスターや台本など写真展も

そのほかにも御殿場でロケをした映画やドラマのポスターなどが展示してありました。

木村監督もかつては黒澤組の撮影班として駆け出しのころから参加していた

撮影秘話などをたくさん話されました。

まあ、80も過ぎていらっしゃるけど元気!

1時間半立ちっぱなしで一人でしゃべりっぱなしでした。すごい

やっぱり現場で働いてきた人は発するエネルギーが違う。

見てきたものが違う。

昔の映画を観ていないから年配の人が質問した話がいまいちよくわからなかったけど

とにかく一つの作品を作るのは大変なんだということ。

第2部では、黒澤監督の映画「乱」は御殿場でロケがあり大がかりなセットも作っていて

その撮影をしていた照明の方と、乱のメイキング映像を作っている人の

お話がまた当時の映像を交えてエピソードを聞かせてくれて面白かった。

セットで作ったお城のシーン

ただ燃やすだけで作られた城

エキストラも馬も相当な数を用意させていた黒澤映画は

今じゃもうできないんでしょうね。

その次の日はちょうどアカデミー賞の発表があり

体調不良で寝ながら見てましたが、

韓国の「パラサイト」が4部門受賞しましたね。

ポンジュノ監督すばらしい。

製作費だけでも13億?かかってるって

日本じゃそこまでのお金はもう掛けられないんだろうな。

 

ロマンスドール

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夫の嘘と妻の秘密

ほんとの愛をみつけるまでの10年間

こんなにも愛おしくてせつない話

蒼井優さんの最近の演技の幅の広さに感服する。

前回の「宮本から君へ」もかなり衝撃的だったけど

今回の園子もなかなかの衝撃

妻に本当のことを言えずにいる高橋一生くんも淡々としていい。

なによりこの二人が本当にかわいらしくて

そして脇を固める、きたろう、渡辺えり、そしてピエール瀧

ピエール瀧、笑っちゃうよ、リア充かよ!

いや~よかったなあ。


どんなに忙しくても夫婦でもカップルでも

話さなきゃだめ

言わなくてもわかってるだろはない

いるのが当たり前じゃないんだ

明日には変わってしまうかもしれないから

結末には悲しくてせつなくて

泣けてしまい

しばらく余韻を引きずってました。

監督タナダユキさんの10年前の小説というので

原作を読みたくなりました。

ラブドール、本物を見たことある?

 

 

 

わたしの映画ノート

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新しい映画ノート作りました!

今回はB5サイズでたっぷり余裕あります!

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これからどんな映画が増えていくかな~

楽しみ愉しみ

映画ノートこれでもう4冊かな?

みうらじゅんばりにスクラップ好きのわたくしです。

爆音映画祭

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20200125_151913*裾野限定爆音ステッカー

 

楽しみにしていた爆音映画祭

「The BEATLES」と

「湯を沸かすほど熱い愛」

両方とも劇場で見ていたので2回目です。

爆音といってもただボリュームを上げてでかい音が

出っぱなしというわけではなくて

ひとつひとつシーンによって音を強調する。

 

たとえばビートルズのレコーディング風景の一発目に流れるギターの弦の音

低い重低音

観客のざわめき

今まで気にしたこともなかったポールとジョージのコーラス

2回めだったので映画の内容は知っていたつもりだったけど

改めてビートルズはいいバンドだったんだなと思った。

3歳上の兄の影響で、小学校低学年のころには普通にビートルズは

家に流れていた。

でも本当のビートルズのことは知らなかったんだな。

曲も演奏も素晴らしいし、変化していく歌詞も。

ラストシーン、アップル社の屋上での最後のライブシーンは

感動だなあ。

次は

「湯を沸かすほど熱い愛」

宮沢りえとオダギリジョー

今をときめく杉咲花

本当にこれはいい映画

何回見ても泣けるし誕生日の特別の日には

家族そろってしゃぶしゃぶを食べる。

お肉をしゃぶしゃぶする音

余命宣告を受けて銭湯の風呂の中で泣きじゃくり

携帯電話が鳴る音

銭湯を再開して薪で風呂を沸かす音

実の母親と対面し手話で会話をする体のしぐさとささやく声の音

総て流れてくる音が効果音として五感を感じさせてくれる。 

音楽映画とは別の体感がこの映画には感じる。

すべてのシーンにおいてこの映画は本当に完璧だと思っている(わたしは)

宮沢りえさんの迫真の演技はやはり圧巻。

本当にいい女優だと思った。

そしてもうチャラい男やらせたら右に出るものいないオダギリジョー

ほんと大好き

杉咲花ちゃんはこのときからぐんぐん演技の幅が広がって、この先も楽しみだ

(くれぐれも変な共演男の甘い誘惑にはのらず、いや乗ってもいいが、うまくやってください)

本当にお母さんに会せようとする母子の体当たり演技は、なんかヘレンケラーのシーンを思い出しちゃうような

すさまじいシーンだった。

そしてその後、実の母親と対面したときの手話がまたなんとも泣かせる

そしてそして病院でエジプトのピラミッドが見たいといって、組体操的な人間ピラミッドを

見せるオダギリジョーに

それを見て「死にたくない」ってりえの心から振り絞った声が本当に涙を誘う。

末期がんで最後のシーンでは直前に何キロも落として撮影したという。

まさにプロフェッショナル。彼女ならではのこの役どころだったのだろう。

見終わったあとは、よく泣いたせいかとてもスッキリした。

涙活映画はからだにもいいそうな(笑)

 

終わった後は、映画の余韻に浸るべく赤ちょうちんに移動さっ!

この後延々と映画談議に花が咲くのであーる。

 

 

企画にたずさわっていた職員さんが急に転勤になったと聞いてさみしい。かわいいもっちゃんよー😭

最後に顔が見れてよかったよ。

ラブレター

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岩井ワールドのお勉強の為に

ラブレター 見ました。

1995年の中山美穂主演

亡くなった恋人へあてた手紙に

来るはずのない返事がきた

そこには、知らなかった亡き恋人のことが明らかに・・・

 

この映画を観て

誰かと文通したくなりました。

最近誰かに手紙を書きましたか?

 


今、公開中のラストレター

岩井作品にかかせない豪華俳優陣がずらりだそうで

見に行きたいと思っています。



ひとりで?

ふたりで?

だれと?

 

ぼけますから、よろしくお願いします。ご報告

日曜日のつながる映画やさしい上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」

3年ぶりの上映会、無事に終えることができました。

認知症、老々介護などなかなか難しいテーマでしたが、

思いの外たくさんのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。

観賞していただいた皆さんには心に深く感じたものがあり、

ご協力いただいたアンケートや一言メッセージには率直なお気持ちを

たくさん書いていただき私たちスタッフもさらに感動いたしました。

どうかその後も映画を見た感想をご家族やお友達にもぜひお話していただけたら嬉しく思います。

連動企画でつながる映画のバリアフリー上映についての紹介をしたり、

音声ガイドで協力いただいているシネマチュプキタバタの平塚代表も来ていただいて、

盛りだくさんの内容でした。

平塚さんの著書も好評でしたね🎵

今回もお手伝いいただいたボランティアの皆さんには大変お世話になりました。

たくさんの方に支えられてこの上映会は成り立っているんだなと実感いたします。

ありがとうございました。

そしてつながるメンバーのチームワーク、結束力のすごさ♥️さすがだね。

次回はまだ決まっていませんが、

また良質の映画をすべてのみなさんが楽しめる上映会をやりたいと思います。

そのときはぜひよろしくお願いいたします。

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ぼけますからよろしくお願いします。上映会

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なんの因果か、ここ数週間のうちに観た映画すべてが

家族の話だった。

しかもテーマもなかなかヘビーなものが多かった。

家族ってなに?って

問いかけるシーンもあったり

ここ数日は考えさせられることが多かった。

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そんななかの集大成とも言える

今度の日曜日は

「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映会です。

つながる映画として自主上映6回目の開催です。

認知症、介護、夫婦、親子、わたし

すべてにおいて自分のことに置き換えてみて

考えさせられる映画です。

たくさんの人に見てもらいたい。

上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」

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仲間と一緒につながる映画というバリアフリー上映でみんなが映画を楽しめる自主上映会をやっています。

12月1日(日)に「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会をやります。

テレビでも話題になったドキュメンタリーの映画化です。

チケットは、ただいま絶賛発売中です。

ぜひたくさんの方に見てもらいたい映画です。

見に来てください‼️

認知症…誰もが漠然とした不安の延長線上に生きている、この病、この症状。

変わっていくかもしれないし、忘れていくかもしれないけれど…

母であり、父であり、あなたであり、私であることは「なくならない」。

老いと症状は進んで、できないことも増えていくけれど、

それは決して「不幸な人生」とイコールではない。

時に戸惑いながらも、一人娘のわたし「カメラ」を通して投げかけられるものは、

病を得てなお、老いを得てなお、母という存在への、父という存在への、

一生懸命生きてきて、この瞬間も一生懸命生きている、

人という存在への愛おしさなのかもしれません。

大反響を呼んだテレビ特集の完全版として、

多くの報道でも取り上げられ話題を集めたドキュメンタリー映画です。

県東部での上映は期間が短かったため、観るチャンスを逸した方も多いのではないでしょうか。

今回、この作品を皆さんと共有できることに、

つながる映画スタッフ一同、とても喜びを感じています。

 

【日時】2019年12月1日(日)

①開場 10:30 開演 11:00~12:45

②開場 13:30 開演 14:00~15:45

【会場】裾野市生涯学習センター3階

【バリアフリー内容】字幕・音声ガイド・車椅子スペース・小さいお子様連れOK

*音声ガイド用ラジオ貸出しあり(数量限定)。

FMラジオとイヤホン持参でもご利用可能。

*お子様が飽きてしまった場合などに備え、時間差上映ルームの準備あり(字幕のみ対応)。

 

【チケット情報】

前売りのみ(当日券なしですので、ご注意ください)

大人:1,000円 子ども(~中学生):500円(膝上鑑賞は無料)

 

【チケットの入手方法】

以下5通りの入手方法がございます。

チケット販売ネットチケット stores.jp

https://tunagarumoviesusono.stores.jp/

販売店①

East-one三島店販売時間9:00〜17:00(月曜日〜土曜日)

三島市徳倉4-1024-1

販売店②

時計・メガネ・宝石のニノミヤ販売時間9:30〜18:00(水曜定休)

裾野市佐野807-1

販売店③

裾野市社会福祉協議会販売時間9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)

裾野市石脇524-1裾野市福祉保健会館2階

販売店④

リカーワインズショップみしまや千福が丘店

裾野市千福が丘1-10-7

電話・055-993-5335

メールアドレス・emo@ga2.so-net.ne.jp伺う際は電話または、メールで連絡を。

*つながる映画スタッフ…個人的にお知り合いの方は、

各スタッフにご連絡いただければ対応致します。(現在販売中)

【問い合わせ】

つながる映画メール:tunagaru.movie.susono@gmail.com

fax:055-960-6005(マチテラス製作所様方 つながる映画宛)

【お願い】

・駐車場が混み合う場合もございます。時間に余裕を持ってご来ださい。

・車椅子スペース、音声ガイド用の貸出しラジオには限りがございます。

事前にご連絡いただければ、できる限り対応させていただきます。

・当上映会は小さなお子様も入場されます。

またお子様やハンディキャップのある方のために、

上映中も照明は完全には暗くはなりません。ご了承ください。

 

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トールキン

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指環物語を書いた著者の生い立ちのストーリー

ワンアポ時間間違えたので、こっち。



クリムト

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映画クリムトを観てきました。

新国立美術館で展示中ですが、

予習をかねて

が、

うーん、

つまらなかった

実に

後半ほぼ寝てしまった

なんとなく知りたいことはわかったが

話の展開が説明不足でついていけず…

こんなんだったら、午前10時の名画を見に行けばよかった。

まあ。そんなこともある。

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