映画・テレビ

9月15日

ジムで汗をかいたあと

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「ディックロングは、なぜ死んだのか?」

知らなくていいこともある。


このだんなクソだな。

こんなやつ絶対にやだ!

またこの奥さんの顔芸が、すごい激しかった(笑)

ダークコメディとしては最高くだらなくて、

おかしい。

人間がいいと思うよ、ねぇ

コメット~🐴


8月28日

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映画パンフは宇宙だ❗

大島依提亜と映画パンフ

映画は映画館で

映画を観たらパンフレット買う

大島さんが手がけたパンフレットの紹介をされている

ページをめくるたび、わーこれある!これも!

これ買ってない!なんで買わなかったんだ!と

興奮している。

アトロク聞いててよかった。

わたしにとって映画パンフは人生の参考書です。

8月27日

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君が世界のはじまり

 

リアルブルーハーツ世代ではないが、

世代を超えても

今もティーンたちには「ブルーハーツ」はバイブルなのだろうか

わたしのまわりのかつて少年だった40過ぎのおっさんも

いまだにおっかけ(クロマニヨンズ)しているが。。。

どうしようもない歯止めの効かない湧きあがった感情

この一瞬の独特の時間の世界観をふくだももこ監督はよく描いている

ふくだももこ監督の作品の中には

必ず食事シーンや食べ物が登場する

私はそこが大好きだ

食べるシーンは人間の素の自分が映し出される

特に、父親との食事シーンは何とも言えない切なさと温かみを与えてくれた

見終えてからの感想。

なんてあんなに17歳ってうるさいんだ。

無意味にうるさい

わがままだし、冷酷だし、後先考えないし

あーやだやだ、

まるで自分を見ているようだ。

褒めてるんです

御殿場映画まつり

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先日、御殿場映画まつりというイベントがあり

あの木村大作監督がお見えになるということで行ってまいりました。

御殿場はロケの街ということで、御殿場フィルムコミッションが主催で

御殿場といえば黒澤明監督。

会場には黒澤監督の映画のポスターや台本など写真展も

そのほかにも御殿場でロケをした映画やドラマのポスターなどが展示してありました。

木村監督もかつては黒澤組の撮影班として駆け出しのころから参加していた

撮影秘話などをたくさん話されました。

まあ、80も過ぎていらっしゃるけど元気!

1時間半立ちっぱなしで一人でしゃべりっぱなしでした。すごい

やっぱり現場で働いてきた人は発するエネルギーが違う。

見てきたものが違う。

昔の映画を観ていないから年配の人が質問した話がいまいちよくわからなかったけど

とにかく一つの作品を作るのは大変なんだということ。

第2部では、黒澤監督の映画「乱」は御殿場でロケがあり大がかりなセットも作っていて

その撮影をしていた照明の方と、乱のメイキング映像を作っている人の

お話がまた当時の映像を交えてエピソードを聞かせてくれて面白かった。

セットで作ったお城のシーン

ただ燃やすだけで作られた城

エキストラも馬も相当な数を用意させていた黒澤映画は

今じゃもうできないんでしょうね。

その次の日はちょうどアカデミー賞の発表があり

体調不良で寝ながら見てましたが、

韓国の「パラサイト」が4部門受賞しましたね。

ポンジュノ監督すばらしい。

製作費だけでも13億?かかってるって

日本じゃそこまでのお金はもう掛けられないんだろうな。

 

ロマンスドール

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夫の嘘と妻の秘密

ほんとの愛をみつけるまでの10年間

こんなにも愛おしくてせつない話

蒼井優さんの最近の演技の幅の広さに感服する。

前回の「宮本から君へ」もかなり衝撃的だったけど

今回の園子もなかなかの衝撃

妻に本当のことを言えずにいる高橋一生くんも淡々としていい。

なによりこの二人が本当にかわいらしくて

そして脇を固める、きたろう、渡辺えり、そしてピエール瀧

ピエール瀧、笑っちゃうよ、リア充かよ!

いや~よかったなあ。


どんなに忙しくても夫婦でもカップルでも

話さなきゃだめ

言わなくてもわかってるだろはない

いるのが当たり前じゃないんだ

明日には変わってしまうかもしれないから

結末には悲しくてせつなくて

泣けてしまい

しばらく余韻を引きずってました。

監督タナダユキさんの10年前の小説というので

原作を読みたくなりました。

ラブドール、本物を見たことある?

 

 

 

わたしの映画ノート

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新しい映画ノート作りました!

今回はB5サイズでたっぷり余裕あります!

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これからどんな映画が増えていくかな~

楽しみ愉しみ

映画ノートこれでもう4冊かな?

みうらじゅんばりにスクラップ好きのわたくしです。

爆音映画祭

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20200125_151913*裾野限定爆音ステッカー

 

楽しみにしていた爆音映画祭

「The BEATLES」と

「湯を沸かすほど熱い愛」

両方とも劇場で見ていたので2回目です。

爆音といってもただボリュームを上げてでかい音が

出っぱなしというわけではなくて

ひとつひとつシーンによって音を強調する。

 

たとえばビートルズのレコーディング風景の一発目に流れるギターの弦の音

低い重低音

観客のざわめき

今まで気にしたこともなかったポールとジョージのコーラス

2回めだったので映画の内容は知っていたつもりだったけど

改めてビートルズはいいバンドだったんだなと思った。

3歳上の兄の影響で、小学校低学年のころには普通にビートルズは

家に流れていた。

でも本当のビートルズのことは知らなかったんだな。

曲も演奏も素晴らしいし、変化していく歌詞も。

ラストシーン、アップル社の屋上での最後のライブシーンは

感動だなあ。

次は

「湯を沸かすほど熱い愛」

宮沢りえとオダギリジョー

今をときめく杉咲花

本当にこれはいい映画

何回見ても泣けるし誕生日の特別の日には

家族そろってしゃぶしゃぶを食べる。

お肉をしゃぶしゃぶする音

余命宣告を受けて銭湯の風呂の中で泣きじゃくり

携帯電話が鳴る音

銭湯を再開して薪で風呂を沸かす音

実の母親と対面し手話で会話をする体のしぐさとささやく声の音

総て流れてくる音が効果音として五感を感じさせてくれる。 

音楽映画とは別の体感がこの映画には感じる。

すべてのシーンにおいてこの映画は本当に完璧だと思っている(わたしは)

宮沢りえさんの迫真の演技はやはり圧巻。

本当にいい女優だと思った。

そしてもうチャラい男やらせたら右に出るものいないオダギリジョー

ほんと大好き

杉咲花ちゃんはこのときからぐんぐん演技の幅が広がって、この先も楽しみだ

(くれぐれも変な共演男の甘い誘惑にはのらず、いや乗ってもいいが、うまくやってください)

本当にお母さんに会せようとする母子の体当たり演技は、なんかヘレンケラーのシーンを思い出しちゃうような

すさまじいシーンだった。

そしてその後、実の母親と対面したときの手話がまたなんとも泣かせる

そしてそして病院でエジプトのピラミッドが見たいといって、組体操的な人間ピラミッドを

見せるオダギリジョーに

それを見て「死にたくない」ってりえの心から振り絞った声が本当に涙を誘う。

末期がんで最後のシーンでは直前に何キロも落として撮影したという。

まさにプロフェッショナル。彼女ならではのこの役どころだったのだろう。

見終わったあとは、よく泣いたせいかとてもスッキリした。

涙活映画はからだにもいいそうな(笑)

 

終わった後は、映画の余韻に浸るべく赤ちょうちんに移動さっ!

この後延々と映画談議に花が咲くのであーる。

 

 

企画にたずさわっていた職員さんが急に転勤になったと聞いてさみしい。かわいいもっちゃんよー😭

最後に顔が見れてよかったよ。

ラブレター

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岩井ワールドのお勉強の為に

ラブレター 見ました。

1995年の中山美穂主演

亡くなった恋人へあてた手紙に

来るはずのない返事がきた

そこには、知らなかった亡き恋人のことが明らかに・・・

 

この映画を観て

誰かと文通したくなりました。

最近誰かに手紙を書きましたか?

 


今、公開中のラストレター

岩井作品にかかせない豪華俳優陣がずらりだそうで

見に行きたいと思っています。



ひとりで?

ふたりで?

だれと?

 

ぼけますから、よろしくお願いします。ご報告

日曜日のつながる映画やさしい上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」

3年ぶりの上映会、無事に終えることができました。

認知症、老々介護などなかなか難しいテーマでしたが、

思いの外たくさんのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。

観賞していただいた皆さんには心に深く感じたものがあり、

ご協力いただいたアンケートや一言メッセージには率直なお気持ちを

たくさん書いていただき私たちスタッフもさらに感動いたしました。

どうかその後も映画を見た感想をご家族やお友達にもぜひお話していただけたら嬉しく思います。

連動企画でつながる映画のバリアフリー上映についての紹介をしたり、

音声ガイドで協力いただいているシネマチュプキタバタの平塚代表も来ていただいて、

盛りだくさんの内容でした。

平塚さんの著書も好評でしたね🎵

今回もお手伝いいただいたボランティアの皆さんには大変お世話になりました。

たくさんの方に支えられてこの上映会は成り立っているんだなと実感いたします。

ありがとうございました。

そしてつながるメンバーのチームワーク、結束力のすごさ♥️さすがだね。

次回はまだ決まっていませんが、

また良質の映画をすべてのみなさんが楽しめる上映会をやりたいと思います。

そのときはぜひよろしくお願いいたします。

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ぼけますからよろしくお願いします。上映会

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なんの因果か、ここ数週間のうちに観た映画すべてが

家族の話だった。

しかもテーマもなかなかヘビーなものが多かった。

家族ってなに?って

問いかけるシーンもあったり

ここ数日は考えさせられることが多かった。

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そんななかの集大成とも言える

今度の日曜日は

「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映会です。

つながる映画として自主上映6回目の開催です。

認知症、介護、夫婦、親子、わたし

すべてにおいて自分のことに置き換えてみて

考えさせられる映画です。

たくさんの人に見てもらいたい。

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