文化・芸術

文楽 曽根崎心中


Dsc_3043

楽しみにしていた

人形浄瑠璃 文楽 「曽根崎心中」heart

Dsc_3046
会場30分前に、人形浄瑠璃の楽しみ方セミナーも

やっていたり、

入口では、人形がお出迎えnote

ばっちり記念撮影もしましたわcatface

太夫の語り、三味線の音色

人形たちの息遣いが聞こえそうなくらいの

繊細な人形遣い師

わたしの気になるお方がお顔を見られてうれしいheart04

Img_20180318_193801_658

なにをそんなに突き動かされるのかよくわからないけど

日本の伝統芸能は素晴らしい。

これが何百年と受け継がれているのだから。

人形劇は子供のころからすきだったし、着物を着るようになって

ますます日本の文化に惹かれるようになった。

数年前だったら気が付かなかったかも。

演目の「曽根崎心中」は言わずと知れた

江戸時代 近松門左衛門の世話物浄瑠璃

此の世のなごり。夜もなごり。

死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜

で始まり

二人の純愛心中物語。

最後のあのクライマックスでは、もう感動の涙・・・・・

見終わってからしばらく、席を立たずぼーっとしていたら

後ろにいた60代くらいの夫婦の奥さん

「これって結局自殺する話よね」

って!

おい!

それをいっちゃあおしまいよ~

10人いれば10人十色

いろんな考えがあるから世の中成り立つ。。。。

う=む、まあ夫婦で文楽見に来るくらいだから

好きなんでしょうけど・・・・

こういう時は、やっぱり共感してくれる人と一緒にいるのが一番ですな。

(ひとりですけど、なにか?)

Dsc_3042

今日のお着物は

去年の暮れにお直したした

母の鮫小紋。

ちょっと濃いピンクがこの日の気分にぴったりかな?

さすが文楽というだけあって

着物の方がちらほら見えてうれしかったけど

緊張しました!

またこんな機会あったらいいな!

沼津寄席

1518749016720.jpg 1518749018928.jpg 1518749020080.jpg

念願だった柳家喬太郎師匠の落語に行けた!

もう一人立川志らく師匠

なんて豪華な二人会heart04が地元で(隣市ですけどね)

見られるなんて超ラッキー!

もう!文句なしで面白いに決まってる。

笑ったなあ~

喬太郎師匠のまくらの長さよ(笑)

平尾昌明と平昌オリンピックがかぶって見えるやんけ~!

太巻きは切って食べよーよ。

個人情報は気をつけようね。

志らく師匠でまさか芝浜!

ぐっときちゃったな~weep

また落語行く!次が楽しみだ~happy01

伊藤若冲

土曜日早朝、素晴らしい天気です。

始発バス6時出発!

1463371905207_2





生誕300年記念 若冲展 東京都美術館

現地到着 8時50分

この行列に並ぶこと2時間

やっと館内に入っても受付まで約1時間

会場入場したら

人気の動植さいえは、列に並ばされ3往復して

やっと目の前まで見れた。

グッズコーナーで、また20分ほど並んで

やっと外に出れたのは、午後3時

約6時間、もみくちゃにされながらの鑑賞。

そこまでしても見る価値はありましたよ。

疲れたけどね。

あたし、ディズニーランドでも並んだことないんでね、

どんなもんかなあーと。

ツイッターで混雑状況は把握してたから

行列にそなえて、

スニーカー、リュック、水分、文庫本、ラジオ。

準備万端で行きましたよ。

まあ確かに長かったけど、本1冊しっかり読めたし

イヤホンしてたから雑音も聞こえなくて、

集中できてよかった。

けっして無駄なじかんではなかったです。

しいて言えば、小腹がすいてしまって、なにか食べ物は

必要だった。

今度は、カラヴァッチョ展だな。

ここはこんなんじゃないと思うけど。

上野動物園も行きたいぞ。


ねこづくし

よこはまそごう~

ねこづくし

猫又かわいいのね。

おでかけ

若いころ、よく感性を磨きなさい。と

先生に言われました。

10代の頃から美術館巡りは大好きです。

先日は歌川国芳や国貞の浮世絵を見てきましたが

今回は、今話題の伊藤若冲です。

といっても、若冲が見られるのはこの「樹花鳥獣図屏風」だけ。

静岡県立美術館で「東西の絶景」という展示会を見に行きました。

東京ではものすごく混んでいるということですが、

ここは全然のんびりゆったり見られます。

椅子に座ってしばらくながめていました。 

(これレプリカね。ミニチュアの屏風。右隻)

静岡県立美術館がなんと所蔵しているとは!

これだけを見に行っても十分満喫しますが

そのほかにも

横山大観や、モネ、ゴーギャン。

以前見損ねた石田徹也氏の絵もあってものすごい充実度でした。

この美術館は、ロダン館という常設でロダンの彫刻もみられます。

結構半日たっぷり過ごすことができました。

1461714760856考える人

記念にかあちゃん、パチリ。

グッズコーナーが充実。

↑先ほどのミニチュア屏風や

この涼しげな若冲のテッセンの絵の扇子。素敵でしょ?

1461714745687

以前にここで展示会をしたときのパンフレット。

なんと500円!

1461714739879

今度は、東京でやっている若冲展に行ってきます。

どんだけ混んでいるんだろうか・・・・

そしてまた、ここでゆっくり見に来たいと思ってます。







国芳、国貞 文化芸術の日

日比谷から渋谷に移動し、

東急Bunkamuraにつきました。

前々から見に行きたかった、ボストン美術館所蔵の

「俺たちの国芳、わたしの国貞」

浮世絵の美しさに最近はまってしまい、

特集の雑誌があるとすぐ買ってしまい、

とうとうこの日に。

午前中の酔いよいな感じがすっかり抜けて

美術鑑賞モード切り換えです(笑)

我ながらすごい(笑)


音声ガイドを有料で借り、説明を聞くと

よりリアルでわかりやすかった。

美術館での音声ガイドはぜひ借りるべきです。

日曜日でかなり人も多かったですが、

やはりちゃんとした美術館、じっくりゆっくり見られました。

最後のコーナーでは撮影オッケーの絵も。

それにしても、この時代の豪華絢爛な衣装。

本当にため息がでるほど美しい。

ねこ好きの国芳の猫の絵が少なかったのが

心残りかな?

売店コーナーでは、ここだけ限定のガチャがあり

踊る猫又の根付、ゲット!

今度着物着たときにつけよー!

2時間位の予定が、3時間も!満喫!

このころにはお酒も抜けてます・・・・

また、次の場所へ移動~~~~

六本木ヒルズにて






http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

村上隆の五百羅漢図展

映画を観たあと六本木ヒルズ 森美術館へ

行ってきました。

圧巻です!

~HPより抜粋しました

本作について村上隆は、

「東日本大震災に際し、日本国家の有事を前にしたわれわれ国民の無力感、

そんな無力感の中でも人は生きていかなければならない……。

絶望からの復活には、たとえ作り話でも、希望を唱えるお話が必要だ。

それらは歴史の中で、宗教であったり伝説であったりしてきたのだろう。

五百羅漢は500種の人の苦しみをいやしてくれるという逸話もある。

震災という死生観のぎりぎりのところが問われるような状況が出現し、

五百羅漢というモチーフは俄然リアリティを帯びてきた。」

と語っています。

こうして描かれた作品は、高さ3メートル、幅は延べ100メートルにもおよびます。

東西南北を司る四神である「青竜」「白虎」「朱雀」「玄武」の名を

それぞれ冠した4面で構成され、十六羅漢を中心に500体の羅漢と霊獣、

霊鳥などが、燃え盛る炎や吹きすさぶ風を背景に、

幻想的かつダイナミックに描かれています。

細部に目を移せば、綿密な人物描写、幾重にもおよぶ絵具の層、

ラメに覆われた表面の艶やかな仕上げなど、高度な技術で丹念に

作り込まれていることが見てとれます。

なお、ここに展示されている「白虎」の中央には村上の《平成方寸羅漢図》を

見つけることが出来ますが、ほかにも青竜や白鯨の図像など、

随所に「ニッポン絵合せ」に登場するモチーフが見受けられます。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

表現の仕方はひとそれぞれ。

このダイナミックな素晴らしい作品は

本物をみなければ伝わらない。

観終わったあとは

疲労困憊でした。

6年ぶり・・・

久しぶりの平日お出かけ。

モノレールに乗ろうとしたら危うく快速で

羽田まで行くとこだったsweat01coldsweats01

銀河劇場

ああ・・・・

6年ぶりオリジナル舞台
(ディナーショウは毎年行ってるけど)

この日をなんと待ちわびたことか・・・・

非国民な私はファンクラブを脱退してしまったことから

最新情報を見逃すという最悪のパターンをしでかしたのだ。

もうすでに土日はSOLD OUT!

なんとかこの日を取ることができたのです。

その割にはお席も結構いいとこだったので満足ですが。

ああ

かっこよかった・・・

かっこええ・・・

メンバーが今回イメージしたオリジナルカクテル

もちろん私は、ねずみ様!

目的達成。

女性ホルモンがあがりました。

はああ胸がいっぱい。

*なんと再演決定!

今度は絶対見逃さない!



SPAC



行ってきましたよ。

「夜叉ヶ池」

おもしろかったね。

これ無料で見られるなんて、ほんと贅沢。

韮山

Yashagaike_a41_2392x550

夜叉ヶ池 (韮山)

ふじのくに野

失踪した東大生
その友人が山奥の村で見たものは?
伝説、自然、恋物語――。
興奮の舞台が、伊豆の国に甦る!

日曜日は、世界遺産「韮山反射炉」で

今話題の、韮山で演劇です。

ともだちに誘われて、行ってきまーす。

より以前の記事一覧