心と体

 

20200111_142216

NO.3

どうして私、片づけられないの?

ADHDハッピーマニュアル

 

わたし、片づけられない女なんです。

あてはまるとこたくさんあるんですけど

一概には言えないのでコメントは避けますが

脳の機能と心の闇と女性ホルモンと

いろいろ重なってきているのかしら

いままでさんざんお片付けの本を読み漁っていたのに

これを読んで少しストンと落ちた感じ

無理をせず、こころ穏やかに

自分のできる範疇で

気持ちいい生活をしたいものです。

裸の王様

おうさま

おうさま

ひとりで

ほえたって

だれもあなたのことなんか

好きではないですから。

わたしは

だいきらい

できれば目の前から消えて

わたしに苦悩の日々をあたえた

わたしのしあわせをうばった

かえして

かえして


上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」

Fb_img_1572684153013

仲間と一緒につながる映画というバリアフリー上映でみんなが映画を楽しめる自主上映会をやっています。

12月1日(日)に「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会をやります。

テレビでも話題になったドキュメンタリーの映画化です。

チケットは、ただいま絶賛発売中です。

ぜひたくさんの方に見てもらいたい映画です。

見に来てください‼️

認知症…誰もが漠然とした不安の延長線上に生きている、この病、この症状。

変わっていくかもしれないし、忘れていくかもしれないけれど…

母であり、父であり、あなたであり、私であることは「なくならない」。

老いと症状は進んで、できないことも増えていくけれど、

それは決して「不幸な人生」とイコールではない。

時に戸惑いながらも、一人娘のわたし「カメラ」を通して投げかけられるものは、

病を得てなお、老いを得てなお、母という存在への、父という存在への、

一生懸命生きてきて、この瞬間も一生懸命生きている、

人という存在への愛おしさなのかもしれません。

大反響を呼んだテレビ特集の完全版として、

多くの報道でも取り上げられ話題を集めたドキュメンタリー映画です。

県東部での上映は期間が短かったため、観るチャンスを逸した方も多いのではないでしょうか。

今回、この作品を皆さんと共有できることに、

つながる映画スタッフ一同、とても喜びを感じています。

 

【日時】2019年12月1日(日)

①開場 10:30 開演 11:00~12:45

②開場 13:30 開演 14:00~15:45

【会場】裾野市生涯学習センター3階

【バリアフリー内容】字幕・音声ガイド・車椅子スペース・小さいお子様連れOK

*音声ガイド用ラジオ貸出しあり(数量限定)。

FMラジオとイヤホン持参でもご利用可能。

*お子様が飽きてしまった場合などに備え、時間差上映ルームの準備あり(字幕のみ対応)。

 

【チケット情報】

前売りのみ(当日券なしですので、ご注意ください)

大人:1,000円 子ども(~中学生):500円(膝上鑑賞は無料)

 

【チケットの入手方法】

以下5通りの入手方法がございます。

チケット販売ネットチケット stores.jp

https://tunagarumoviesusono.stores.jp/

販売店①

East-one三島店販売時間9:00〜17:00(月曜日〜土曜日)

三島市徳倉4-1024-1

販売店②

時計・メガネ・宝石のニノミヤ販売時間9:30〜18:00(水曜定休)

裾野市佐野807-1

販売店③

裾野市社会福祉協議会販売時間9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)

裾野市石脇524-1裾野市福祉保健会館2階

販売店④

リカーワインズショップみしまや千福が丘店

裾野市千福が丘1-10-7

電話・055-993-5335

メールアドレス・emo@ga2.so-net.ne.jp伺う際は電話または、メールで連絡を。

*つながる映画スタッフ…個人的にお知り合いの方は、

各スタッフにご連絡いただければ対応致します。(現在販売中)

【問い合わせ】

つながる映画メール:tunagaru.movie.susono@gmail.com

fax:055-960-6005(マチテラス製作所様方 つながる映画宛)

【お願い】

・駐車場が混み合う場合もございます。時間に余裕を持ってご来ださい。

・車椅子スペース、音声ガイド用の貸出しラジオには限りがございます。

事前にご連絡いただければ、できる限り対応させていただきます。

・当上映会は小さなお子様も入場されます。

またお子様やハンディキャップのある方のために、

上映中も照明は完全には暗くはなりません。ご了承ください。

 

#ぼけますからよろしくお願いします#バリアフリー上映会

#裾野市生涯学習センター#裾野市#つながる映画#認知症

#信友直子監督#ドキュメンタリー#音声ガイド#日本語字幕

#時間差上映#あん#うまれる#世界の果ての通学路#夢は牛のお医者さん

#やさしい上映会#映画好きの人つながりたい#シティライツ

Fb_img_1572684157635_20191118170001

中島らも的

20190523_060928 20190522_183336

世が世ならば田口くんやピエールくんにお薦めしたい!

中島らも氏のことはあまり知らなかったし

たまにメディアに出てる姿にみうらじゅん氏と見分けがつかなかった。

2003年に大麻取締法違反で逮捕された。というニュースもまったく知らなかった。

2003年といえば、自分が人生最悪の年を過ごしていたので

まったくと言っていいほど記憶が欠如している。

とまあ、先日の御殿場の古本市で出店していた御殿場市在住のフリーカメラマンから

この本をいたくお薦めされたので購入した。

その前は、わたしはねこぢるさんのインド旅行記やその友達の吉永嘉明氏の本で

ドラッグの情報にまみれて、ほぼほぼ登場人物が躁うつ病なのである。

本の内容は、逮捕されて拘置所で拘留されていた期間の自らの体験記を

克明に描いている。

2月に逮捕され夏にはこの本を出版されているのだ。

きっと書き綴りたくて一気に仕上げたんだろうな。

薦めてくれたカメラマンも言っていたが、とにかく面白い。

いや面白いなんて不謹慎かもしれない。

悪いことをしているのだから。

氏は

拘置されてからドラッグの禁断症状もでて副作用も出始めてくる。

激しい頭痛が襲い脳溢血(になってたはず)寸前まで死の淵にたってた。

しかし、医者にもみせてもらえず薬ももらえず(唯一頭痛薬1錠だけだった)

本当に危機に迫った時、なにを思いたったのか?気功を始めるのだ。

いわゆる瞑想だ。

そんな荒行なことがまかり通るのか?と目を疑ったけど

どうやら本当らしい。本人の生きる気力が命がけの瞑想に続いたのだ。

よくぞそんな状況で落ち着けたものだ。

その後医者の診断で血圧が230もあがり、寸前のところで助かった。

自分の母親は血圧が200で倒れ深い後遺症でなやんでいるのに

この生命力と判断力には恐れ入った。

医者は250を超えて生きている人は見たことがないといっていたが、

きっとあれは臨死体験だったのではないか?と本人も書いている。

拘置所は真冬の2月に入っていたので、最初はとにかく寒くて凍えてた。

ところが人間は順応性が強くて、何日かすると平気になってくるらしい。

食事も、普段の食生活がまったく不健康そのものだったので、

拘置所のカロリー計算された食事はとても美味しかったらしい(笑)

おかげで太ったそうだ(笑)

もうひとつ興味深かったのが、男性機能が戻ったということ。

今まで不健康な生活から、健康的な生活サイクルにならされて

機能が戻ったらしいのだ(笑)

とはいえ、取り調べは何時間も続き、

精神的体力的にはしんどかったろう

自分の犯した罪を自覚し、反省するのである。

自分を取り巻く様々な人たちが関わり、どれだけ迷惑をかけていることに気付く。

しっかりと罪を償い二度とこんなことにならないように。

 

執行猶予付きの刑が確定し、社会復帰したらしいが

翌年、事故の後遺症により亡くなっている。

残念だ。もうすこし彼の作品を読んでみたいと思った。

 

 

セルフケア


お灸をしてみました。

三陰交ってここであってるかな?

じわじわ熱くなりました。

効いたかどうかよくわかりません。

ついでに肩もやってみました。

あっという間なので、続けないとわからないかも?