2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »

2021年8月31日 (火)

8月31日


いつかのかき氷

Img_20210828_141847_671

もう夏も終わりかな




2021年8月30日 (月)

8月30日

今日のモラハラ

影が薄くて気配を感じなかったよ


2021年8月29日 (日)

8月29日

Img_20210830_122159_827

丸木スマ

70歳で開花した絵心

わしゃ今が花よ

70歳から描き始めた絵

その独創的なデッサンと色使い

明治と大正、昭和と激動の時代を生きてきた一人の女性としての人生の集大成としての現れだろうか?


私にもこんな絵心がほしい

Img_20210830_122159_966

Img_20210830_122159_746

2021年8月27日 (金)

8月27日

今日のモラハラ


○○が眠り薬いれやがったから

眠くてしようがない。


眠り薬って…

いつの時代だよ。

2021年8月22日 (日)

8月22日

20210822_222000_002

瀧くん

フジロック

8月22日

Img_20210822_200753_087

わたしのクリームソーダやさん


クリームソーダの思い出

9歳の時、親の仕事で引っ越した家の隣が、ラーメンと喫茶店が一緒になったようなラーメン屋があった。小さい頃はまだファミレスもコンビニもなくて、外食なんかそうそう行けなかったが、引っ越したばかりの頃は父親がよくその店に連れていってくれた。

そこで初めて食べたのがクリームソーダだった。

カルチャーショックだった。

それまで炭酸水というのは、真っ黒なコーラか、透明な三ツ矢サイダーしか飲んだことがなかった。

その目の前に現れた綺麗なグリーンのキラキラした飲ソーダ水。(のちに、あのユーミンの歌で有名なソーダ水とはこのソーダ水だと気づく!)そしてそこに乗ってるアイスクリーム!てっぺんに添えられている缶詰のチェリー🍒

食べ方がわからないままにストローで口にした途端、ソーダ水のさわやかさとアイスクリームのあまーい冷たさ。なんともいえないおしゃれさ。

都会にきた田舎モンのおのぼりさん感覚

(決して田舎出身ではなかったが、自分が物を知らなすぎたのだろう)

まだ引っ越してきて友達もいない私は、すっかりこのクリームソーダにはまってしまった。

お小遣いがたまると、一人で足繁くラーメン屋に行く。最初店主のおじさんは、どこの娘が一人で来たのだろうと心配してた。そのうちに何回も行くうちにすっかり常連になってしまった。

そうだ、クリームソーダは、私の友達だったんだ。

お店に並んでいたマンガ本を片っ端から読み漁り、なにか喋るわけでもなく、飽きもせずクリームソーダを食べ続けた。

いつしか友達もできるようになり、わたしはその店に行かなくなった。

そうこうするうちにわたしは大人になり、その店はなくなりおじさんも亡くなってしまった。

あの店に通っていたのは多分ほんの数か月だったのか。当時の小学生がお小遣いを握りしめて一人で外食を満喫してたのだ。

きっとその頃からわたしは一人で何か行動するのが好きだったのだ。そして気にいるとずっと同じものを食べる。50代を過ぎてもやることが変わらない。

笑えてしまう。

« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »