« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

田んぼマルシェはじまりの森

Img_20191226_082748

photo by miyazaki

すその花火プロジェクト

田んぼマルシェ

こんなに素敵な写真を撮ってくれました。

ありがとうございます。

初めての田んぼマルシェは、無事に大成功に終わりました。

20191221_173114

20191221_17050020191221_175212

20191220_205523

Fb_img_1577316570266

寒かったけど

よき思い出。

ありがとうございました。

はじまりの森田んぼマルシェ②

Fb_img_1576789681156

12月21日(土)

12月のはじまりの森は

花火と田んぼマルシェ

SBSテレビの Soleいいね!という情報番組で

花火とマルシェのお知らせをしてくださいました。

 

Screenshot_20191220132621_facebook

Screenshot_20191220132631_facebook

田んぼマルシェピンポイント天気予報!

20191220_133330

 

なんと、司会のコトブキツカサ氏が

君の名はの、花火シーンみたいだねと絶賛してくれました!

コトブキツカサさんといえば、私は木曜日のBSでやっているシネマイブで

ハリー杉山さんと話題の映画紹介をしている番組が大好き!

なんと俳優さんでもあるということを知りました。

わかりやすくて面白そうな映画をいっぱい紹介してくれています。

はじまりの森田んぼマルシェ

20191222_1544220

順番が違いますが

一番最後の集合写真。

はじまりの森XSUSONO花火プロジェクト

田んぼマルシェ

12月21日に無事に終わりました。

1週間前から準備に取り掛かり

設営は3日前から始まり

↑の写真は撤収後

すべての荷物を片付け車に積んで

終わり!の

みんながホッとした瞬間の一枚です。

このあと雨が降り始めたのです。

大好きな1枚

ご報告はこれから少しづつアップしますね。

しかし寒かった。

ラブロック

20191214_225300

20191214_21245520191214_20295920191214_18183020191215_16193120191214_225213

モノクロームという名の天然色

天候不良のため10月に予定していた土橋悠宇のワンマンライブが

延期されこの日を迎えた。

ワンマンとはいえ、スペシャルゲストに世界でも活躍している永原元氏を

パーカッションとして迎え

そして今回は朗読劇ということで、林由紀子さんがナレーションとして出演した。

脚本演出は、リンコロマスター小沢孝雄さん

タイトルからして『モノクロームという名の天然色』でピーンとくるものを感じ

なにか起こるのではと期待とワクワク感でいっぱいだった。

日曜日ということもありちょっと早めの開場はありがたく子供連れもいて

なんだかとてもほんわかした雰囲気で気づけば満員御礼だったらしい。

普段は場内アナウンスなんてないのに(笑)、

今回の演出劇らしく林さんの軽妙な語り口で注意事項が流れた。

いよいよ緞帳がゆっくりとあがりステージは始まる。

演奏が始まり、歌が流れる

彼の歌はもう何十回となく聞いてきているはずなのに・・・・

なにか違う

 

 

ちょうど3年前、駅前の小さな空き家で期間限定のカフェが出現し、

そこにギターを抱えた青年がぽつんと座っていた。

店主から「彼、自分で歌作ってんのよ。」と紹介され、

じゃあ1曲聞かせてよと

ずうずうしくお願いしたのに、

いやな顔一つせず、恥ずかしそうにでも堂々と演奏してくれたのが

「もみじ」だった。

あの時聞いた「もみじ」とこの時聞いた「もみじ」は

同じだ

ピュアな心のままの

素直な歌だ

でも何が違うんだろう

この3年の間に彼の中では、ありえないくらいの人と出会い、

様々な体験をしてきたことが体の中にすべて吸収された。

毎回会うたびに、悠宇は進化しているのだ。

(この間の時の方がよかったね。)

なんてことはない。

昨日より今日、今日より明日の方が日々進化しているんだ。

だからより一層この日の歌声が心に響いた

初めて聞くという隣に座った友は、

見終わった後、「全部よかった」と感動してくれていた。

それがすべてだね

君がフジロックに出た暁にはみんなで陣中見舞いに行かなくちゃ

ゲストに迎えた、永原元さんは、リンコロではおなじみのジャンベ奏者の第一人者。

元さんの演奏はとにかく元さんが楽しそうで、見てるこちらも楽しくて幸せになる。

最前列に座っていた小さい人が、足でリズムとってノリノリだったのを見逃さない。

とにかくこの取り合わせがよかったのは間違いないのだが、

いつもは一人で弾き語りでやっていた悠宇くんとはまったく違って

もちろん元さんのパーカッションも素晴らしくて

とても楽しくてよかったんだ。

1章、2章とステージの演奏が終わると照明を落として、

ステージ端のテーブルがポッとライトが付く。

ナレーションの林さんの朗読が始まる。

林さんの抑揚のある語り口で、ところどころ場面を替えさせ

目を閉じると情景を描くように創造を広げさせてくれる。

脚本を担当したリンコロマスター小沢さんの今回の

『モノクロームという名の天然色』

開場では大瀧詠一さんのインストウルメンタルがずっとかかっていた。

一目で大瀧詠一さんをオマージュしているものだとすぐわかったけど

しかし彼の頭の中のやりたい放題なカテゴリーがありすぎて

どれもわたしの頭ではとても理解 解決できそうになかった。

 

 

まだあげ初めし前髪の

林檎のもとに見えしとき

前にさしたる花櫛の

花ある君と思ひけり

 

やさしく白き手をのべて

林檎をわれにあたへしは

薄紅の秋の実に

人こひ初めしはじめなり

 

わがこゝろなきためいきの

その髪の毛にかゝるとき

たのしき恋の盃を

君が情に酌みしかな

 

林檎畑の樹の下に

おのづからなる細道は

誰が踏みそめしかたみぞと

問ひたまふこそこひしけれ

 

打ち上げで、お友達のウード奏者のたきこさんが、

これ活字で読んでみたいよね、と言ったので

聞いただけでは難解で

活字でも読むともっとイメージ膨らむかも?

と思ったが、やはり難しかった。

林さんは、「わたしはただ読んでるだけ。」と言われ

なるほどね

まあ、そのへんはマスターのやりたいことがぎゅっと凝縮しているのだから。

でも台本を読みながら、ここはどういう意味?これは本当の話?とか

知らない世界を知るのもまたよい

(でも翌日のTwitterでリンゴの秘密を知る。)

 

気づけば打ち上げもたくさんのお客さんが残っていて、

いつになく(ごめんなさい)盛り上がっていたなあ。

悠宇くんの人柄と人気が現れているんだな。

元さんのジャンベ体験も盛り上がってた

わたしは、カウンターにあったお寿司の宅配メニューに釘付けで

いつか食べたいと思っていたので、奮発して思わず注文してしまった。

帰ってから美味しくいただきました。(おまけついてた!)

また食べたい。お正月頼もうかしら。

朝から大忙しの一日だった

 

20191208_172847139

20191208_235829

20191208_174718078

20191208_17520709820191208_21071520191208_202304

上映会を終えて思ったこと

20191201_191418

(↑写真は、上映会後、反省会も終えた打ち上げ用のお料理の数々)

12月に入った最初の日曜日

たぶん、この辺一帯では地区の防災訓練が催されているところが多かったはず。

ラッキーなことに私の地区はその前に早い防災訓練を行っていてたので

この日は堂々と上映会に来ることができたのである。

そんなことで、おそらく午前中の第1部はお客さんも少ないだろうと見越していた。

ところがそんな予想は大きく裏切り、午後より午前中の方がお客さんが多かったのだ。

客層を見ても、やはり高齢者の方が多かったが、若い方もそこそこいらっしゃった。

小さいおこさん連れもいた。

1人で来られた方、お友達同士、夫婦、親子、3世代、

車いすの方、聴覚、視覚しょうがいのかたも自然と映画を楽しみに観に来てくれた。

(いつかバリアフリーなんて言葉もいらず、普通にみんなが分け隔てなく

観られればいいのに。)

スタッフの友人関係や知り合いも来ていたけど、義理ではなく

興味がなければわざわざお金を払って来てくれることはないだろう。

遠くから来てくれたかたもいて本当にうれしかった。

うちの母も体に障害があるがいろいろな人に声をかけてくれて

率先して友達と一緒に観に来てくれた。

もう6回目になるこの映画のイベントは3年ぶりとはいえ、やはりやり始めると

それなりにみんなの力を発揮する。

最初の時の勢いこそなくなったが、いい映画をやろう!という意気込みは変わらない。

それは、リーダーを筆頭にここに関わる人間たちが実に特徴的なのだと思う。

それは奇跡ともいえるほどに引き寄せられた人々なのだ。

そんな中に自分も少なからずお役にたっているのだろうかと不安になるが

一緒にこうしてものづくりができることにやりがいやいきがい、

人生においてのメリハリができている。

ずいぶんと年寄りくさいかもしれないけど

一昔前なら考えられないことだったかもしれない。

やはり年齢と共に人間関係も変わっていって

自分でもやれることが増えてきたこと。

ネットなどで人と関わることが増えてきたこと。

そしてフィーリングの合う友達がふえたこと。

きっと今がいちばん充実しているのかもしれない

いつまでできるのかわからない。

あまり老いのことなど考えたくないけど

老け込んでしまうのもいやだ

ならば、今いちばん楽しいことをやればいいのだ。

そうだ。

そうなんだ。

ぼけますから、よろしくお願いします。ご報告

日曜日のつながる映画やさしい上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」

3年ぶりの上映会、無事に終えることができました。

認知症、老々介護などなかなか難しいテーマでしたが、

思いの外たくさんのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。

観賞していただいた皆さんには心に深く感じたものがあり、

ご協力いただいたアンケートや一言メッセージには率直なお気持ちを

たくさん書いていただき私たちスタッフもさらに感動いたしました。

どうかその後も映画を見た感想をご家族やお友達にもぜひお話していただけたら嬉しく思います。

連動企画でつながる映画のバリアフリー上映についての紹介をしたり、

音声ガイドで協力いただいているシネマチュプキタバタの平塚代表も来ていただいて、

盛りだくさんの内容でした。

平塚さんの著書も好評でしたね🎵

今回もお手伝いいただいたボランティアの皆さんには大変お世話になりました。

たくさんの方に支えられてこの上映会は成り立っているんだなと実感いたします。

ありがとうございました。

そしてつながるメンバーのチームワーク、結束力のすごさ♥️さすがだね。

次回はまだ決まっていませんが、

また良質の映画をすべてのみなさんが楽しめる上映会をやりたいと思います。

そのときはぜひよろしくお願いいたします。

20191201_085332_20191206144301Received_2444409925670365_20191206144301Img_20191203_002136_49820191202_23144620191201_164815_20191206144401

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »