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4月から5月へ

ゴールデンウイークはそんなに見たい映画もなかったのですが・・・

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連休前に1本

ザ・シークレットマン

あのウオーターゲート事件はどうして起きたのか?

FBI VS アメリカ合衆国のトップ との戦い

家族をも犠牲にしながらFBIの誇りをかけて戦った男。

ハラハラする展開が時間の長さを忘れさせてしまう。

リーアムニーソンのたたずまいといい大人の男は素敵すぎる。

妻役のダイアンレインも素敵だった。

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こちらは、ダイアン・キートン

ロンドン、人生はじめます。

夫に先立たれ、子供も手が離れ、

残された人生を、誰かの顔色をうかがいながら生きるのは嫌。

目の前に、自由奔放に気ままに生きている男が現れたら?

誰かに委ねる人生はもうまっぴらごめん。

わたしは私の人生を楽しみたい。

そんな明るく前向きなシニア人生のバイブルになりそうな映画。

ダイアン・キートンの飾らない歳の取り方。

アニーホールを彷彿とさせるファッションセンスは抜群。

しわさえもコーディネートの一つなんだわ。

73歳でベレー帽のかぶり方あんな素敵にかぶれるなんて!

わたしも早速ベレー帽かぶりたくなっちゃった!

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母親が観たがっていたので、一緒に観に行く

北の桜守

これまたダイアン・キートンとほぼ同年代の吉永小百合

対照的すぎる。

いや、しわなさすぎ。お化粧きれいすぎ。

阿部寛の奥さんですけど。

きれいすぎて、ちょっとね・・・・

ストーリーはね、ソビエトから戦火を逃れる為樺太から北海道へ移民し

貧しい戦後を生き抜いてきた親子の壮絶な人生。

ちょいちょい泣かされるシーンがあり、

親子で号泣、母親嗚咽。

だからこの時代を生きてきた人たちはたくましい。

昭和18年生まれの埼玉出身母いわく、

「うちも貧しかったけど、あんなにはひどくなかった・・・

でも人をだます人はたくさんいたし、生きるのは必死だったよね・・・・」

あの時代で北海道で生きていくということは

どんなに過酷なことだったのではないでしょうか?

あの人たちがいて私たちがいる。

今一度、戦争は絶対繰り返していけない。

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