« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年を振り返り

2016年もあと数時間!

今年の目標の中に

映画を50本観る!とたてていましたが、

残念ながら目標は達成することはできませんでした。。。

しかし!

人生の中でこんなにたくさん映画館に足を運んだのは

初めてで、

とてもとても充実した1年でありました!

来年も、ぜひ50本以上は観に行きたいとおもっております。

今年観た映画は以下のとおりです。

1、母と暮らせば

2、FOUJITA

3、アデライン

4、お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。

5、みんなの学校

6、猫なんかよんでもこない

7、LIVE!LOVE!SING!

8、トウルーコストファストファッション

9、We are Pafume

10、ホワイト・ゴッド

11、ハッピーアワー

12、幸せをつかむ歌

13、リップヴァングルの花嫁

14、俳優 亀岡拓次

15、キャロル

16、これが私の人生設計

17、惑う

18、追憶の森

19、海よりもまだ深く

20、アレクセイの泉

21、ナージャの村

22、TOO YOUNG TO DIE

23、野火

24、LISTEN

25、MR,ダイナマイト

26、ディストラクション・ベイビー

27、ヒメノア~ル

28、ブルックリン

29、セトウツミ

30、聖なる呼吸

31、奇跡の教室

32、うつくしい人

33、The Beatles

34、さとにきたらええやん

35、ハドソン河の奇跡

36、永い言い訳

37、続 深夜食堂

38、聖の青春

39、ジムノペティに抱かれて

40、父の結婚

41、はなくじらちち

42、淵に立つ

以上42本!

いやあ~我ながらよく観た!

なかでもわたしのベスト

・永い言い訳

・キャロル

・これが私の人生設計

・TOO YOUNG TO DIE

・ハッピーアワー

・セトウツミ

・奇跡の教室

・淵に立つ

・海よりもまだ深く

・ディストラクション・ベイビーズ

ほとんど邦画ばかりだ。

それだけ日本映画が面白かった。

でも、メジャーな路線はないね。

あれだけヒットしたスターウオーズもゴジラも

君の名は見てないし(笑)

ま、わたしらしいっちゃらしいね(笑)

映画とともに、ライブもたくさん行きました!

なんと19本!

大物 山下達郎さんもよかったし

浜田省吾さんは仙台まで追いかけていった。

フェスもたくさん行ったし

竹原ピストルさん、グリムスパンキー、Reiちゃんは

何回も観れた。

来年は同じくらい行けるかな?

今年もいろいろおつきあいいただきまして

ありがとうございました。

良いお年を~

また来年~

Photo


今年、一世を風靡した伊藤若冲

3時間待ちで見てきた孔雀鳳凰図は素晴らしかった。

思い出深いです。

朝日

朝日

使用前

朝日

使用後

スマホのアプリがすごすぎる。

画像処理がこんなに簡単にできる。

年甲斐もなく・・・

何十年ぶりにバッティングセンターに行きました!

しかも2日続けて!

御殿場市のインターの近くにあるゲームセンターACTさんで。

実は、この裏に新しくOPENしたライブハウス「RINCOLO」さん

のOPENLIVEが2日続けて開催するので

始まる前にちょっとやってみよ~って

友達誘って行ってみたのだ。

はっきり言ってまったく打てませんでした!

空振りばかりだし、ボールが見えないし

でも、友達がすごい気を聞かせてくれて

手袋用意してくれたから、マメもできずに助かったわ(^_-)-☆

空振りでもすぐ体があったまってホカホカしてきた。

2日続けたおかげで次の日が恐ろしいほどの筋肉痛・・・・

手首と肩まわりが猛烈に痛い。・・・・

身の程を知る・・・・

同じくゲーセンの中でクレーンゲームしたら

ひよこさんがたくさん出てきました~

chickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchick

リンコロさんいよいよ活動開始。

このゲーセンに足を運ぶのも多くなりそうだ♡

jクリスマス


25日クリスマス

不二家のショートケーキと

セブンでチキンとスパークリングワインと

海鮮屋で海鮮丼で

親子で乾杯!

クリスマスソングはいつも

お気に入りのアルバム

なぜかカセットテープ(笑)

今聞いてもいつでも新鮮♪

戸川純ちゃんの声ものまねで

グロリアを歌います。

意外とうまいのよ(笑)

クリスマス

ほぼ日の糸井さんが毎日書いている

今日のダーリン

昨日のことなんだけど

なんかすごく共感してしまったのでコピペします。

・若いとき、いつぐらいまでだったかなぁ。
 クリスマスイブは、ほんとうにいやだった。

 そういう気持ちは、日本中の、
 かなりたくさんの人たちが持っているはずなのだけれど、
 「苦しいほどさみしい」とか感じている当人にとっては、
 じぶん以外ほとんどの人のことが、幸せに見えてしまう。
 ふだんの日には、あんまり感じてなかった
 「じぶんのさみしさ」というやつが、
 他人たちみんなの幸せそうな明るさによって、
 格別に暗く重く目立ちはじめるわけだ。
 
 人の心持ちが明るく見えるだけではなく、
 街も道も、音楽も、すべてが明るく騒がしい。
 「じぶんのさみしさ」は、どこにもいられない。
 こんな、クリスマスなんてものがなければ、
 こんなにさみしくならなかったのに。
 というようなことを思う。
 幸せそうに見える人びとのことも、
 どこかで無理をしているにちがいないと想像する。
 こんな日があったから、その日のための演技をしている。
 そして、空から星が降ってくるかのように、
 じぶんのさみしさを溶かしてくれるような人が、
 ここに来てくれないものかと虚空に向かって願う。

 いつのまにか、その「さみしさ」は、
 クリスマスのせいではなくて、
 あらゆる人間が根源的に持っているものだと知る。
 その「さみしさ」と面と向かわざるをえない日が、
 たまに、たとえばクリスマスイブの夜にある。
 そんなことを知るようになる、じょじょにだけれど。
 そして、明るくまぶしく見えていた人びとのことが、
 そういうものでもないんだ、と知ることにもなる。
 
 じぶんが、たくさんの「さみしさ」を持っていると、
 あきらめるように知ってしまってからが、
 大人としての日々なんだろうと思う。
 クリスマスを憎んだことのある人は、幸いである。
 そのときに見つけた「じぶんのさみしさ」こそが、
 すべての素敵なものを入れる宝箱なのだと思うから。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
若くもないはずなのに、なにを書いているんだ、おれは。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

クリスマスイブは、ライブハウスで素敵なライブを

聞いて、一人だったけどそこに行けば

知り合いもいるし、全然さみしくないんだけど

帰りひとりぼっちで帰るときは本当にさみしくて

やるせないむなしさがこみあげてきた。

去年はそんなこと思わなかったけど

今年はなんかそう感じたんだ。

楽しいことが永遠に続くわけでもないけど

大人だから日々我慢しながら生きているわけで

クリスマスはちょっとセンチメンタルになった

クリスマス明けの月曜日。      

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

chacha

  • 20130113_083619.jpg
    平成15年7月に妹のグリと一緒に我が家の一員に.。 平成25年1月12日天使になる。享年9歳