2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

KIMONO

この週末イベント続きで

着物2日連続で着ました。

初日は、雨が降っていたので濡れても大丈夫な

デニム着物です。

この時期、単衣を着る時期ですが、ちょっと肌寒いこの日は

デニムが程よく暖かかったです。

帯は猫柄。帯留めは、栗です(笑)

次の日は、昼間はアートクラフトフェアでぐちゃぐちゃの野外で

遊んでて、即行帰ってからお着替え。

前日着付けてたせいか、割とスムーズに着こなせたかな?

この日は、夏着物で。

帯はお気に入りの妖怪のロックバンドのイラストの名古屋帯。

ピンクの帯締めに、帯留めはたいやきです(笑)

久しぶりに着こんだせいか、最後は苦しくて

早く脱ぎたかったです。

案の定帰ってから脱ぎ散らかすと、

私の体はボンレスハム状態でした(笑)

でも着物いいよね。

着物着ただけでしゃんとした気分。

母親には私のコーディネイトは

地味すぎて不評。

確かに地味ですが、ポイントでちょっとおもしろいところを入れるのが私流。

でも、今度は明るいお花柄とかもいいかもね。

さて、もう季節はすっかり秋。

袷が着られるうれしい季節です。

今度はいつ着物着ようかな~?

切り絵

わたし、

似てる?

水口千令さんに切ってもらったの。

よつばのクローバーがポイント♡

グリ


ミミちゃん

ミミちゃん

お月さま

お月さま

私の通っているヨガ教室の、先生並びに生徒さんたちに

映画「あん」の宣伝をさせていただきました!

一緒に写真も撮っていただきありがとうございました~

お月さま

帰りに十五夜お月様がきれいでした~

濡れせんべい

濡れせんべい

夜中に食べる濡れせん。

漢字で書いたらエロいと指摘を受ける
(笑)
そう?(笑)

そんな日もあるわなあ

映画「あん」


映画のお知らせです。

私の参加している自主上映会活動団体「つながる映画」は

10月15日(土曜日)に映画「あん」の上映会をやります。

午前と午後の部、各回ごと先着200名様無料上映です。

場所は、御殿場市内 国立駿河療養所 講堂 です。

ここは、元ハンセン病患者だった方たちが、現在も入所している療養所です。

この映画の中で、樹木希林さん演ずる女性が元ハンセン病患者ということでの

人と人との出会いや関わりを描いています。

今回わたしたち 「つながる映画」はこの映画を通じて

いわれなき差別や偏見をされてきた元患者さんたちや

知らなかった歴史の背景など、みなさん一人一人がこの問題に対して

考えていってもらえたらと思い、上映することにしました。

また、今回は国立駿河療養所という場所で上映会をするにあたって

現地の職員の皆さまや自治体の皆様にご協力をいただきました。

ありがとうございます。

ぜひともたくさんの方に見ていただきたい映画です。

よろしくお願いいたします。

ストーリー

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…

オフィシャルHP

http://www.an-movie.com/#top

つながる映画

https://ja-jp.facebook.com/SusonoTunagaruMovie/

あさくま~

あさくま~
あさくま~
病院帰りに、遅いランチ。
いつも気になってた「あさくま」行ってきた!
サラダバー付きハンバーグ&チキン。アイスクリームもトッピング。
もーおなかいっぱいだあ。

アナログの世界

すっかりご無沙汰しておりやす。
ブログしかご覧にならない方には申し訳なく、

元気にしておりますので、ご安心を!

さて、

かねてより欲しかったアナログレコードプレーヤーを購入しました!

http://tower.jp/article/feature_item/2016/06/24/4002

蓋を閉めるとこんな感じ(^^♪

ポータブルなんで持ち運び自由です。

一番最初に聞いたのはこれ!

イーグルス ホテル・カリフォルニア

一番近くあったんでとりあえず。

針を落とした瞬間!泣けてきたよ。

ああ、そうそうこんな感じ。

レコードの感覚がよみがえりました。

レコードのストックはそんなに多くないけど

やっぱりお気に入りだったのは手元に残しておいて

よかった。

半分くらいは処分してしまったのもあるので

すごく心残りだな。

(実家で処分されてしまったり、お金に困って中古やさんに売ってしまったり)

戦メリのテーマソング。シングル盤。

当時大好きだったJapanのデヴィッド・シルビアンと教授のコラボレコード。

そう、Japanも好きだった。弟のスティーヴ・ジャンセンもかっこよくて。

そうか、私このころビジュアル系がすきだったんだ笑

Japanのレコードは残念ながらない・・・

デヴィの唯一ソロアルバムあった。

名曲レッドギターは最高かっこいい。

なんだろ?

音を聞いた瞬間に忘れていたはずなのに

曲が全部わかった。

あのころ聞いていた音楽はちゃんと体に染みついているんだ。

まさか自分の若いころに聞いていた音楽であの頃は~と

回顧するなんて思いもよらなかった。

年を取るってそういうことね・・・・



レコード探してたらこんなアルバム出てきた。

誰の?

ナット・キング・コール

もうね、王道だよ。

なんてロマンチックなんだろう。

これ聞いてたら無性に誰かとチークダンス踊りたくて、

無性にマティーニが飲みたくなって

たばこが吸いたくなった。

「キャロル」って映画を見て、主人公のキャロルがマティーニを飲みながら

たばこをくゆらせるシーンがとてもステキで

憧れのシーンだった。

マティーニのオリーブは2つね。

そんなシーンがよみがえってきた。

(あ、彼の曲はかかりませんが・・イメージねイメージ)

映画と音楽ってリンクするんだなあ。

CD全盛の世界になって、もうレコードなんて聞かないと思っていたのに

こうして今また聞けるようになって、

なんでもかんでも古いものを排除するんじゃないよ、と思うよね。

CDだって今はネット配信で押され気味。

そのうちCDもなくなってくるんだろうか?

ビデオもベータがなくなってVHSも製造なくなるとか。

レーザーディスクもないし

そしてあのころはよかったなあ~なんて言うのよね。

まあ、とにかく今はマイブームレコードね。

わたし、おばあちゃんになってもこういう趣味があるおかげで

きっと退屈しないかもね。

でもこれにつきあってくれる人はいないかもね笑

アナログを聞いていたら、ちょっとおもしろいこと考えついちゃった。

いつかかなえられたらいいな。

うん、できるかな?できるよ。

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

chacha

  • 20130113_083619.jpg
    平成15年7月に妹のグリと一緒に我が家の一員に.。 平成25年1月12日天使になる。享年9歳