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映画

この二日間、とても対照的な映画を見てきました。

どちらも大変素晴らしい内容でした。

これはたくさんの人に見てもらいたいと思います。

ひとつは、

「ある精肉店のはなし」

Poster2

お友達が書いていた記事を読み、

ぜひ見てみたいと思い、東中野のポレポレという

ミニシアターに行きました。

ちょうどこの日は、監督の纐纈(はなぶさ)あやさんと

ゲストに崔 洋一監督とのトークショウがあり直接お話しを

聴くことができてラッキーでした。

わたしたちが、普段何気なく食べているお肉がどうやって

お肉としてわたしたちのもとへ来るのか知ってますか?

この映画では、牛を育て、その牛を食肉として解体し、

販売するある精肉店一家のドキュメンタリー。

牛は泣き声以外捨てるところはない。

この映画を見れば、確かにそうだとうなずける。

「いのちをいただく。」

いのちを食べてひとは生きる。

人間の生活の中には、たくさんの生き物たちのもとで

成り立っている。

映画の中ではショッキングなシーンも見られるが、

肉として生まれ変わるそのあざやかな手法に目を奪われてしまう。

それは日常としてあたりまえのようなものに見えてしまった。

屠畜という言葉を初めて知った。

言われなき差別にも屈することなく立ち向かっていった一家に

感謝の言葉をのべたい。

わたしたちの代わりに大変な仕事をやってくださっている。

この方たちがいてわたしたちはおいしいお肉を食べることが

できるんだ。

登場する一家もとても明るくて、ファミリーの絆が強く

みんな素敵でした。

崔監督が言ってましたが、

この映画を観終わった後は、肉が食べたくなる。

できればこのお肉屋さんにぶらあっと入って買いに行きたいなあ。

って言ってました。

ほんとそうだと思いました。

ぜひお子様とも一緒に見てほしい。

わたしはもう一度見に行こうと思います。

なんとリピーターは900円で見られるそうな!

Dsc_1209_2

ちゃっかりサインをいただきました。

ある精肉店のはなし公式ページ

http://www.seinikuten-eiga.com/

お友達が取材した記事です。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/04/hanabusa-aya-eomans-story_n_4388338.html

帰りにデパ地下で見た、浅草今半の霜降りお肉に目が釘付けでした。

そして次の日は、対照的な映画を見ました。

つづく・・・

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chacha

  • 20130113_083619.jpg
    平成15年7月に妹のグリと一緒に我が家の一員に.。 平成25年1月12日天使になる。享年9歳