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映画

Dsc_1213


次の日、

渋谷のシアターイメージフォーラムにて

「祭の馬」

なんともこのコピーに少し照れもありますが、

悲しい事実です。

競馬の競走馬として育てられた1頭の馬。

1勝もあげることができず、登録抹消され、引退を余儀なくされ

福島県南相馬市で余生を送ることになるが、

食肉として出荷される運命だった。

そしてあの3月11日を迎える。

奇跡的に生き残った馬は、その後の飢えとけがによって

おちんちんが細菌感染してしまい、もとに戻ることができなくなってしまった。

馬主と馬たちとの厳しい現実、原発との戦い、

そして野馬追い祭り。・・・・

競走馬の末路がこういうことだったのかと、

初めて知りました。

そして、原発によって翻弄された馬主や馬たち。

どこに怒りの矛先をもっていけばいいのか・・・・

馬の表情が実に悲しげで寂しくて

涙がこぼれます。

この子たちを一生懸命に世話をしてくれている

馬主さんや獣医さん、そこで働いている人たち。

ご自身たちも大変な苦労をされていると思うのに

みんな大事そうにやさしく馬たちを世話してくれています。

この映画を通じて

こういう情報がなければ、こんなことがあったなんて

知らなかったと思います。

同じ食べられる運命だった、牛と馬の2本の映画のおはなし。

よかったら、お正月にご家族で一緒にご覧になってみてはいかがですか?

「祭の馬」 公式サイト

http://matsurinouma.com/

Facebook

https://www.facebook.com/matsurinouma

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Dsc_1207

かつて母校があった場所のすぐ目の前でびっくり。

ここって何があったっけ?

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chacha

  • 20130113_083619.jpg
    平成15年7月に妹のグリと一緒に我が家の一員に.。 平成25年1月12日天使になる。享年9歳